6月17日 
リハビリ医療は自由に受けられない
今日は、リハビリ外来で駿府の杜クリニックへ行てきます。 6月から一週間に1回になっていますが、
私の場合
1ヶ月で13単位つまり1単位20分で13単位ですから
260分しかリハビリができないのです。
これは、法律上決まっているそうなんです。260分ですから1回40分やったとして6回ですね。
この法律は、医療費の削減で当時の安部総理のときに成立してしまった法律ですね。
つまりこれ以上リハビリで医療費を国で負担するのは、無駄ずかいという判断です。
私がまさかリハビリ医療を経験するとは、思いませんでしたが病気の後遺症に対するリハビリは時間が
かかります。1年単位ですね。
私の場合退院してからも歩きのパフォーマンスは、かなりよくなりましたが、リハビリ外来は1週間に
たった40分ですからほとんど自力のリハビリです。
この間もし専門の理学療法士が毎日みてくれれば、もっと良くなっていたと思いますね。
医者が
老人に対して馬に食わせるほどの薬を処方してるのを取り締まれば医療負担は、相当へるはず
です。
まだ良くなるのにリハビリを打ち切られて退院させられて泣いている人をよく見ました。それが現実です。
リハビリ医療は、二の次ですね社会的には。それを証拠にリハビリ医師は、数えるほどしかいません。
要するに儲からないのです。


今日は、駿府の杜クリニックでリハビリをやりました。
足のパワーなんかが、数字でわかるのですが、徐々にパワーが増してるのがわかります。
引き続き1週間で40分1回のリハビリをこの病院でやっていきます。
午後は、3時頃マッサージを受けに行きました。足のストレッチを今回やるように要望して
やってもらいました。
5時過ぎ 登呂遺跡をめざして歩行訓練をゆっくり右足のつま先を意識しながらやりました。
この前行った箱根のつつじ
路肩に咲く草花 誰にも見られずにひっそりと咲いて枯れてゆく美しい花たち。
ある夜の出来事
